契約書フレーズ集14

英語表現

日本語対応用語と意味

解説

capital amount

資本金

capitalのみでも同じ意味になりますが、amountをつける事でより正式になります。

authorized capital

授権資本

契約書において会社組織、株式に関しての記載時によく出てきます。

capital reserve amount

資本準備金

会計用語ですが、契約書によってはこの用語を用います。

capital contribution

出資金

資本金へ出資を行う金額のことで、会社設立時の契約書ではよく用いられます。

(Corporate) bond

社債

金融用語です。

outstanding voting securities

発行済み議決権付き有価証券

securitiesは証券ですが、その1種として議決権が付く証券とそうでないものがあります。

a proprotion to ownership ratio

出資比率に準じて

発行株式総数に占める割合により利益配分を決めたり、優先順位を決めることがあります。その様な記述が必要なときに使われます。

unanimoulsy

満場一致で、全会一致で

議決を取る際、多数決で決める場合と満場一致で決める場合があります。

majority rule

多数決による決定

こちらは多数決で決める事を表します。多くの企業では取締役会は多数決で議事決定をしますが、議題によっては議長である代表権のある役員の決定に一任されることもあります。

extortionist

総会屋

欧米では存在しない概念なので、当て字英語になりますが、racketeerとも言います。

resolution of dividends

配当の決議

企業は毎年配当について役員会で討議し、利益に対してどの程度の株の配当にするかを決定します。その場合に使われる表現です。

audit

監査

auditの前にaccountingをつけると会計監査になります。

audited annual financial statements

監査済み年次財務諸表

年に一回の決算を終えた財務諸表は最終的に監査役が監査をして、間違えのない事を証明します。その証明された財務諸表の事です。

liquidation

清算

会社の解散が決まると、清算を行います。

bankruptcy

破産、倒産

会社が財務的に運営継続が無理になり、資金が回らなくなると倒産になります。英語では破産も同じ単語を使います。

company reorganization

会社更生法

会社を立て直す活動のことで、アメリカではchapter11が裁判所により適用されることで、法律に守られて再建が進められます。

merger

合併

対等合併、吸収合併の様に、会社が統合されることです。

asset transfer

事業譲渡

合併や会社統合となることで、譲渡する会社の事業が合併先の会社へ譲渡されます。

parent company

親会社

文字通り親会社のことで、子会社に対する用語です。

subsidiary company

子会社

親会社に会社経営権を支配されている会社のことです。

affiliate company

関連会社

子会社も含む系列・関連会社の総称です。Subsidiary companyより広義の概念です。

alliance

提携

業務提携のことで、資本関係は問いません。企業間の共同活動はすべてallianceに含まれます。

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