契約書フレーズ集12

英語表現

日本語対応用語と意味

解説

from time to time

時々

sometimesと同じで、時々、適当な時に、という意味です。

the time of dispatch

出荷時に

代理店契約などではサプライヤーからの納品に対し、代理店側がいくつかの出荷条件を契約書に記載することがあります。そのときに使われます。

throughout the term of the contract

契約期間を通して、契約期間中

よく使われる用法です。

every month

毎月

everyにはどの月もという意味が含まれています。例外なくすべての月、という意味合いです。

each month

毎月

eachにはそれぞれの月、の様に月の1つ1つそれぞれにおいて、の意味が入っています。日本語ではこの2つは同じ毎月で表されますが、そこに含まれる意味には違いがあり、英語ではどちらが使われたかで意味が微妙に違ってきます。

in perpetuity

永遠に

永遠を表す英単語はいくつかありますが、その一つです。終わりのない、という意味になります。

sell off

契約終了後の販売猶予期間

契約書独特の表現で、契約が終了しても代理店側に在庫が残っていることが予想される時、その在庫を売り切る期間を設定する場合に使われる表現です。

time of essence

時間厳守

基本表現で時間を守ることは契約の基本です。

or sooner if requested

もしくは要求があった場合は

契約項目として通常時の実行内容を示しますが、当事者どちらか一方が要求した場合には別の実行をする、などの表現時に使われます。

renewed automatically

自動延長

大変よく使われる用法で、契約書の有効期限を1年とし、1年経った時点でどちらかの当事者より反対がない限り契約を自動延長する場合に使われます。

foreclosure

差し押さえ

不動産取引でよく出てくる用語です。債務者が債務を支払うことができなくなり契約に基づき債権者が担保物件を担保権を行使して自分のものにする事を言います。土地、建物に限らず商品在庫や事務所にある事務用品なども差し押さえ対象となります。

provisional disposition

仮処分

dispositionは本来配置という意味ですが、この場合は裁判所の仮処分を意味します。契約事項に違反があり、本処分が決まる前にとりあえず処分を判断して進める場合などに使われます。

tax arrears

税金滞納

arrear単体では延滞金、滞りですが、taxと一緒で、税金滞納になります。

failure to pay tax

税金滞納

単語の意味通りです。こちらも税金滞納を意味します。

corporate reorganization law

会社更生法

会社が破産状態になり、法の助けにより更生します。その法律の事です。

auction

競売

会社が破産状態になり資産を売り捌く場合競売になります。英語では通常の物品の公開売買・オークションと同じ単語を使います。

at the sole expense of company A

会社Aのみの費用負担において

契約書では費用負担について取り決めることも多くあります。その場合、特定費用を契約のどちらか一方が全額負担する場合があり、このフレーズが用いられます。

at no charge

無償で

費用負担を取り決める場合、ある費用については費用負担なしに相手にその権利を使用させても良い場合に用いられます。

shall be borned by Company B

会社Bの負担とする

shall beの使い方に特徴があります。口語では使いませんが、契約文書で使われるときには、断定を表します。この例では会社 Bの負担になる、と明確に断定する意思が表れた言い方になります。

out-of-pokcket expense

自己負担で

費用に関しての3つ目は、条件の1つにどちらか一方の自己負担費用で賄う、などを明記したいときに役に立つ表現になります。

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